オフショアファンドには色々なタイプのファンドが存在しますが、中でもユニークなのが販売手数料が
一切かかならないノーロード・ファンド(No-Load-Fund)です。
一般的なオフショアファンドには初回手数料として平均して5%程度かかります。これに加えて、年間
管理手数料、その他もろもろの費用を含めますと初年度だけで7%前後かかります。
ですので、オフショアファンドは最低でも5年程度は保有し続けないと運用効果が期待できないとされ
るゆえんなのであります。最近では事実状の金融市場の崩壊によって疑問視されています。
実際に、先行き不透明な時代に資金的に余裕があっても5年間保有するのは勇気が要りますよね。
こういった点を解消してくれるのが、ノーロードファンドの魅力の一つとされています。
ノーロードファンドとネット上で検索すれば色々と情報がでてきます。販売会社のサイトから目論見書
などをダウンロードして、詳細を調べると良いかと思います。
運用効果についても、各ファンドの過去の運用実績が年数別に表示されています。また、インデックス
ファンドとの比較で、どれだけ運用効果が高いかということも調べることが出来ます。
ノーロードファンドを大きく分けると、一括型と積み立て型があります。積み立て型の場合は自動引落し
が適用される関係上、通貨が限定されてしまうのが難点です。
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