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HSBCオフショア銀行の魅力について

 
 
今現在、イギリス系のオフショア銀行の中でも、郵送による口座開設
を受け付けている数少ない銀行の一つとして、HSBCオフショア銀行
(HSBC Offshore)があげられます。
 
 
 
HSBCオフショア銀行は、その名の通りこの巨大バンクは、1865年、
香港に本社を、そして上海支店設立から始まった世界的な老舗銀行
の一つであり、別名、香港上海銀行としても世界中で知られてます。
 
 
 
そして、20世紀初頭には事実上の極東地区最大の銀行となり、商業
銀行として今でも香港ドルを発行する3つの発券銀行の一つです。
 
 
 
1991年、香港の中国返還を前に本社をロンドンに移しながら、英国
法人となったのですが、以降、イギリスや、フランス、アメリカの銀行
を次々に買収し今日まで拡大し続けております。
 
 
 
今現在、世界79の国と地域に約1万の支店網を所有しており、資産
規模で世界第4位、また株式時価総額に関しては世界第2位となる
巨大金融グループを形成しております。
 
 
 
ここ数年間で日本でも富裕層が拡大したことによって業種を問わず、
様々な企業がこうした富裕層をターゲットにサービスなどを展開して
いることから熾烈さが増しております。
 
 
 
HSBCグループもこうした点に着目し、すでに日本市場に本格参入
しております。そして、これまで同社が世界中で展開してきた質の
高いサービスが日本でも受けられることになります。
 
 
 
HSBCグループは同社が提供するプライベートバンクに関するサー
ビスを、日本の富裕層に今後大々的にアピールしていくことが予想
されますので、争奪戦が激しくなりそうです。


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タグ:上海 香港
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海外口座開設時に通貨が選べる

 
ついにつぶれないといわれていた米大手証券会社リーマンブラザ
ーズが破綻することになりました。
 
 
 
今後金融システムに与える影響は計り知れないものがあると思い
ますので、投資判断を下す上でより一層注意が必要です。
 
 
 
そんな中、今回は海外口座を開設するさいの注意点について簡単
ではございますが、解説させていただきます。
 
 
 
実際に、海外口座を開設するにあたってオフショア口座を開設した
後のメリットとして、自由に通貨を選べる点があげられます。

 
 
HSBCオフショア銀行にて口座を開設する場合には、取引通貨に
関しては、英ポンド、米ドル、ユーロの中から選ぶことができるよう
になっておりますのでリスク分散できます。



実際に、同行で最初に口座を開設する時点で、一つの通貨を選択
したうえで、一定の手続きを行った後に、無事口座が開設されまし
たら、次は他の通貨の口座を開くことができます。



たとえば、米ドル口座、ユーロ口座、英ポンド口座といった具合に、
通貨別に同時に持つことができるようになります。



一つのアカウントで複数の口座が持てるので面倒な手続きもいり
ませんし、この時点で分散投資ができるわけです。


これまで将来的にユーロが基軸通貨としての地位を米ドルと同等
か、もしくはそれ以上になると期待されていました。



ですのでリスク分散する上でも一つの通貨を保有するのではなく、
複数の通貨を保有することが重要視されていました。



しかし、昨年にサブプライムローン問題が急浮上したことによって、
信用不安から世界中の金融市場が混乱しております。



そして欧米の大手金融機関が保有するサブプライム関連の商品
が焦げ付き、とてつもない勢いで損失を膨らましていることからも、
米国経済の景気後退懸念が日増しに高まっています。



実際にこうした状況下では、米ドル資産がが大きく売られることに
より、連動して他国の通貨も売られてしまいます。



そして、長期的には絶対複数の通貨に分散して保有すべきだと思
うのですが、残念ながら現時点では、米ドルからユーロに乗り換
えたからといってリスクを回避できないようです。



投資先としてはリスクの低い債券を中心としたファンドや、商品関連
のファンドも組み入れるべきだと思います。


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