極端な例で申し訳ないのですが、資産運用がうまくいったか
そうでないかというのは10年くらいのスパンでは分りません。
もし40代〜50代にかけて計画通り資産運用が上手くいって
いたとしても、60代で運用資産の価値が半分まで目減りして
しまったということが全くありえない話ではないのです。
ですので、資産運用は人生を全うする直前に金銭面に対して
大きな失敗と後悔がなければ資産運用は正解です。
引退後も何の不安もなく毎日イキイキと生活する為には絶対
的に安定した資産基盤を構築する必要があります。
例えば、オフショアファンド、投資信託ではなく、株式投資に
ついて考えた場合、これを資産運用の一環として捉えるので
あれば、毎日株価の値動きを気にすることは全く不要です。
かつての日本国民の資産運用の定番とされていた定期預金
の場合であれば、結果がわかっていたこともありますが、年
に数回通帳の中身を確認する程度ではないでしょうか。
また、株の場合は値動きがあるので1年に1回とはいかないの
かもしれませんが、1週間に1〜2回もしくは、1ヶ月に2〜3回
くらいで十分だと思います。
もちろんデイトレードのような短期売買や、信用取引をおこな
っているのであれば、これでは論外だと思います。
資産運用として株式投資をおこなうのであれば、そういう銘柄
を選ぶのが賢明だと思いますし、年率で5%程度が目標なの
であれば基本的に十分です。
こうした形で株式投資を行い次に外国為替市場で為替レート
の動きを掴みながら、外国株や、オフショアファンドのような
海外ファンドに投資するのが良いかと思います。
【海外口座開設】 これからの資産運用は海外分散投資
※オフショアファンドの投資は自己責任でお願いします。
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オフショアで資産運用タックスヘイブン入門
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