今年に入りすでに半分が経過したわけですが、この間に色々なことが起こりましたが、狐にだまされて
いるような気分です。予想したくてもできないことが次々と現実に起こっています。
株式投資では、ファンダメンタルズやテクニカル分析など予測するための手段は先人により数多く編み
出されております。しかし、未だにこれが絶対だというものはありません。
だからといって、こうした指標を用いずに思うがままに投資を行っていればどんなに絶妙なタイミングで
損切りを行なって損失を抑えても売買手数料などのコストがのしかかります。なので、必然的に手数料
が低く、幅広い銘柄に分散させたインデックスファンドの長期保有が良いと思います。
もちろん、いっぺんに買うのではなく様子を伺いながら少しずつ買い増していくのがベストだと思います。
そして、インデックスファンドは日本の場合であれば日経平均やTOPIX、米国ではS&P500といった
株式市大事な指数の上下変動に対して大きく連動するファンドのことです。
ファンダメンタルズや、テクニカル分析は仮に今現在うまくいっている場合でも、将来的にはその時々の
市場に合致しない場合が実際にはは少なくありません。常に変化に対応する必要があります。
今後5年もすれば市場の効率化が相当に進むことが予想されています。対処法としては幅広い銘柄に
長期で分散投資するのがベストであると評価で消えると思います。
しかし、経済面で今後も悪化することは避けられそうにありません。ですので、日本で長期間株を保有
し続けても大きな投資効果は期待できないと思います。なので、海外の株式にも分散投資することが、
投資効率をあげることがより優位な時代にすでに突入しております。
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